倉鉢徹のページ: 繁体字と簡体字
 

2008年07月01日

繁体字と簡体字

■駅の表示にハングルが加えられているのを眺めてフト思ったが、鉄道会社によっては簡体字表示もあったはず。

繁体字の代わりに簡体字を中共(中国)が定めたことをかつては「文盲率低下のため覚え易い簡単な字を制定した政策」と説明されたと記憶しているが、本当だろうか?

簡体字を制定し教育すれば、繁体字に接して古典を読む可能性や台湾や香港の文物に接しても読めないようにできるのではないか?

「繁体字」と「簡体字」の違いは字体だけではなく、文化の継承を断ち切る政策だったのではなかろうか?


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posted by kurapat at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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