倉鉢徹のページ: 新書-コーカサス国際関係の十字路-
 

2008年08月07日

新書-コーカサス国際関係の十字路-

■以前触れた「新書-強権と不安の超大国・ロシア-に続いて新たな本「コーカサス国際関係の十字路」が出た。

前著が未承認国家に見るロシアの影響力のレポートだったのに対し、本書はロシアの干渉を受け続ける南コーカサスの独立国とロシア連邦内の北コーカサスの共和国、民族・宗教を概説。

我々日本人の関心は低いが、EUなどへカスピ海から天然ガスを供給するパイプラインをどこに通すか、対ロシア戦略として重要な位置にある。

「コーカサス国際関係の十字路」廣瀬陽子、集英社新書

コーカサス国際関係の十字路 (集英社新書 452A) (集英社新書 452A)
集英社
2008-07-17

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posted by kurapat at 12:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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