倉鉢徹のページ: 双剣
 

2008年10月17日

双剣

■「サイ、ヌンチャク」で「釵(サイ)と十手」が検索されたので他のWebページを見ていて思い出したのが「双剣」。

「Fate」にもアーチャーの武器として登場したので、以前から名前の中国モノで読んで名前をおぼろげに覚えていた「干将・莫耶」を改めて調べてみた。

「干将・莫耶-Wikipedia」

干将・莫耶は春秋の呉で作られた剣か、楚で作られたか、伝承が分かれている剣。
妻の髪を入れて火入れしたとか、妻を殺してその遺骸を焼いて火入れしたとかそんな話もあったと記憶しているが、Wikipediaの記述には載っていない。

■中共産の模擬刀(ステンレス製)の双剣はひとつの鞘に収められた形で通販されているようだ。
防御と攻撃を2本の剣に任せて、自在に変化するのだろうか?中国武術お得意の速さの目くらましとか。

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posted by kurapat at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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