倉鉢徹のページ: 海賊がインド海軍艦船を攻撃、応射し撃退と
 

2008年11月19日

海賊がインド海軍艦船を攻撃、応射し撃退と

大型石油タンカーが乗っ取られたとおもったら、ブログ記事にもなっているが、

「インド海軍のロシア製フリゲート、ソマリア海賊船を撃沈」

海賊撃退の記事登場。なんか、急にソマリア海賊関連の日本語ニュースが増えた。これも邦人が人質になったからか?< br/>インド海軍による撃退の記事の詳細は、

「海賊がインド海軍艦船を攻撃、応射し撃退と アデン湾」

「インド海軍、オマーン沖で海賊船1隻を撃沈」

紅海を抜けて、アラビア海だかインド洋だかへ至る途中の航路らしい。

■すでにいくつもの国が海賊対策の警備行動に出ていることを受けて、日本国内では、

「ソマリア沖海賊対策緊急提言」

という提言も行われている。
「インド海軍のロシア製フリゲート、ソマリア海賊船を撃沈」という記事だが、様々な状況に対処するためによくない事態を想定するのも備えの一つだ。


しかし、海賊は単に貧困からの手っ取り早い稼ぎの手段なのだろうか?「失敗国家」ソマリアの混乱に付け込んで浸透しているアルカイダ系テロ組織がこれらの海賊に関与していないことを明確に示すものが出ていない。ならば、逆に関与を疑うこともできそうだ。

これは「悪魔の証明」とやらに分類される思考かもしれないが、よくない事態を想定するのも備えの一つだ。


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posted by kurapat at 21:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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死のソマリア沖派遣
Excerpt:  ソマリア沖の海上警備行動に、海上自衛隊が駆り出される事が決定した様だ。
Weblog: 徒然なるままに@甲斐田新町
Tracked: 2009-01-18 00:52
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