倉鉢徹のページ: インドのチベット仏教地帯
 

2008年12月03日

インドのチベット仏教地帯

■ふと気がついたら、日本に11月に寄って善光寺に仏像を寄贈したり、腰が軽いダライ・ラマ。

《ダライ・ラマから感謝の仏像 「聖火」辞退の善光寺に》

「ダライ・ラマ氏が善光寺に仏像」

「聖火リレーの式典会場を辞退した善光寺にダライ・ラマ14世が仏像を奉納!」

「住職日記:ダライラマ法王から善光寺への贈り物」

そこで、インドと中共(チベット)の国境沿いはチベット仏教(ラマ教)が信仰される地域なのでどんなところがあるのか、調べてみた。

インド東部はネパールとブータンに挟まれたシッキム州(旧シッキム王国)。
インド西部ではジャンムー・カシミール州東部のラダック地方とカシミールの南部にあるヒマーチャル・プラデーシュ州

チベット亡命政府はヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムシャーラー(ダラムサラ)に置かれている。

■ラダック地方に関してはずいぶん前にNHK辺りが取材している。氷河と山に閉じ込められた高度山岳地帯の住民が牛の一種ヤクなどから作り出した工芸品を抱え、冬から春に変わる直前の季節に河を道代わりに徒歩で下っていき、麓の市場で換金。

現金を抱えて、氷が融けてしまう前に帰ってくるという危険な旅。

Wikipediaの記事では今はインド陸軍管理下で峠越えの道が存在しているようだが。

「シッキム州-Wikipedia」
「ヒマーチャル・プラデーシュ州-Wikipedia」
「ジャンムー・カシミール州-Wikipedia」
「ラダック-Wikipedia」


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posted by kurapat at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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