倉鉢徹のページ: 昔の日にちの境界
 

2008年12月25日

昔の日にちの境界

■クリスマスイブがなぜあるかといえば、元々の日付の切り替わりの境界がかつてはユダヤ教では日没だった。24日で日が暮れたときから25日になる。故に、今クリスマスイブと呼ばれる24日の夜は既に25日になっている。

■クリスマスイブがなぜあるかといえば、元々の日付の切り替わりの境界がかつてはユダヤ教では日没だった。24日で日が暮れたときから25日になる。故に、今クリスマスイブと呼ばれる24日の夜は既に25日になっている。


今もインドの一部の地域では日没で日が切り替わる習慣を守り続けているとか。それゆえに相手の日付の習慣を理解した上で夜の約束はするべきだとか。

■アジアの暦といえば、宗主国と冊封国の間では同じ暦を用いていた。当然のことながら、中華と朝鮮やベトナムの間では同じ暦が用いられていた時代が長かった。
一方、日本は独自の暦を採用していたことは、冊封国の位置にいたいとは思っていなかった意志の現われか?


「アジアの暦」岡田芳朗、大修館書店
アジアの暦 (あじあブックス)
大修館書店
2002-12

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posted by kurapat at 10:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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