倉鉢徹のページ: シュメル神話の世界
 

2009年01月05日

シュメル神話の世界

「シュメル文明」の著者による「シュメル神話」解説が「シュメル神話の世界」だ。

「洪水伝説」が「ノアの方舟」の元。アッカド人は支配したシュメル人の神話を継承して「バビロニア神話」と「アッシリア神話」という形になった。「バビロニア神話」の「ギルガメッシュ神話」もシュメル神話が元だ、ということで世界最初の神話としてのシュメル神話を解説。

「反逆者の月」に登場する女性名「ニンフルサグ」「イナンナ」の元ネタが「シュメル神話」だとわかっただけでも収穫か?


「ギルガメシュ-Wikipedia」
「ギルガメシュ叙事詩」-Wikipedia」
「ギルガメシュ叙事詩」

「シュメル神話の世界―粘土板に刻まれた最古のロマン」岡田明子、小林登志子、中公新書
シュメル神話の世界―粘土板に刻まれた最古のロマン (中公新書)
中央公論新社
2008-12

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posted by kurapat at 12:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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