倉鉢徹のページ: 釵とか琉球の武装の話
 

2009年01月13日

釵とか琉球の武装の話

「釵」などの武具が使われた「琉球空手」の興隆の理由として「薩摩の占領政策で非武装を強いられた」という説への反論が存在する。

「琉球王国の火力装備と平和国家の幻想」

《「琉球王国は武器を持たない平和な国」と大田昌秀・元沖縄県知事が信じていた件》

薩摩は武器の所持を禁止していなかった。薩摩の侵攻よりも前に、琉球王朝は既に武器を庶民から取り上げられていた。
日本本土の江戸時代の名字帯刀同様に身分の証としての武器の所持の有無が分かれていた、ということらしい。


「目からウロコの琉球・沖縄史―最新歴史コラム」上里隆史、ボーダーインク
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ボーダーインク
2007-02-25

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posted by kurapat at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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