倉鉢徹のページ: 軍事研究2009年2月号ロボットスーツ
 

2009年01月15日

軍事研究2009年2月号ロボットスーツ

「自衛隊が「ガンダム」?」で以前触れた雑誌「軍事研究」の新たなロボット技術関連記事。

民生用途のサイバーダイン社製ロボットスーツHAL5号と米国サルコス社製ロボットスーツの紹介。

■技術流出を防ぎ、民生用途に限るためにサイバーダイン社が採用しているファイアウォールの仕組みとかを解説。
サイバーダイン社がリース販売を開始したのは脚部のみのリハビリ用機材。これは個人ごとの特性に合わせてプログラムをカスタマイズしなくてはならないとか。
個人の癖を呑みこんで学習する仕様ではないとのこと。

■サルコス社は有線電力による供給なので動力内蔵が課題かもしれないと書かれている。

パワーアシスト機材として、サルコス社製品はまだ大きすぎるともある。着るというよりも乗るといった感じだと。

■写真と簡単な解説の別記事では、米軍の無人兵器を紹介。リモコンの輸送ロボット車両「MULE」は負傷者の搬送や銃砲弾運搬を想定。他にダクテッドファン浮揚型偵察機材などをまとめた記事。


軍事研究 2009年 02月号 [雑誌]
ジャパンミリタリーレビュー
2009-01-10

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posted by kurapat at 10:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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