倉鉢徹のページ: 海賊といえばソマリアばかりでなくマラッカ海峡も
 

2009年01月18日

海賊といえばソマリアばかりでなくマラッカ海峡も

■マラッカ海峡の海賊被害はスマトラ沖地震の津波を境に激減したとは「世界の艦船」の山田吉彦氏の記事。

それでもマラッカ海峡の海賊は壊滅したわけじゃないから、復活の兆しがあるとかなんとか。

■一方、マラッカ海峡の問題は元々狭くて座礁の危険があるというもの。

航路帯を設定して、進行方向を分離はしているものの、安全確保のための灯台など標識の設置と維持には金が掛かる。

「自発的負担態勢に向け前進 マ・シ海峡 国際シンポ開催」

というようにあちこちの団体や国から援助も加えなくては十分な整備が及ばないのも海峡を囲む国々の経済的格差ゆえか?
それとも受益者負担か?

経済が混乱から立ち直れないインドネシアは産出する石油と天然ガスの自国内消費需要を賄うことが政情不安でできなくなって久しい。採掘する外資企業が及び腰になってしまったからだ。


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posted by kurapat at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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