倉鉢徹のページ: 英仏の戦略原潜、大西洋で衝突
 

2009年02月19日

英仏の戦略原潜、大西洋で衝突

■海は広いようでいて、航路としては海中でも狭いということか?

「英仏の原子力潜水艦、大西洋で衝突」

「英仏の核搭載原潜が衝突」

「英仏両当局、原子力潜水艦の衝突事故を認める」

受動ソナーのみで周辺監視しながら航行する潜水艦において、ソナーに不調があったらしいという話もあるが、そんな状態でよく航海したものだ。
潜水艦にとっての都合のいい航路に限りがあって、今回の接触事故が発生したと見るべきなのか?

以前書いた話のように、「海底からの生還」の訳者あとがきに江畑謙介が書いているように沈没した潜水艦からの生還例はスコ−ラスの1件しかない。


「海底からの生還」ピーター・マース著、江畑謙介訳、光文社文庫
海底からの生還 (光文社文庫)江畑 謙介
光文社
2005-02-10

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