倉鉢徹のページ: 混む季節をはずして草津温泉へ
 

2009年04月04日

混む季節をはずして草津温泉へ

伊東温泉だけでなくアチコチ関東甲信越周辺まで温泉には脚を延ばしたことがあるが、赤癬だかなんだか赤く足の甲が爛れる状況で効果があったのが草津温泉。

極端に酸性の高い湯で皮膚表面の菌が滅菌されたのか、薬の利きが良くなってほぼ完治。

ひとりでもスキーの冬や避暑の夏休みなどの混むシーズンをはずせば利用できる草津温泉の宿泊施設はそれなりにある。

その際に何度か利用したのがホテルヴィレッジ。温泉街から離れていて徒歩20分ぐらいの距離。一人の場合、ダブルの洋室をあてがわれる。

周りには温泉別荘としてたてられたコンドミニアム棟もあるが、分譲なのか宿泊滞在型のみで貸している不明。

公式Webページは「中沢ヴィレッジオフィシャルページ」

■湯は、露天風呂つき大浴場と別棟のテルメテルメの2つがある。テルメテルメは外来日帰り客にも解放しているプールと揉み湯・サウナ・大浴場の複合施設。利用には宿泊者用利用券を使用。
宿泊者も別料金。これは申し込みコースによっては宿泊パックに組み込まれる場合もありそうだ。

■夕食は以前は3コースからの選択手続きをカウンターで行ったが、いまはどうか?

かつて利用した際は
1.日本食懐石コース
2.中華コース
3.バイキング

季節外れでも人が多いと先に埋まってしまったり、一人だと婉曲に切り捨てられるのが1の日本食懐石。あとは適当に。
まぁ、3のバイキングで開始時間からいけば、品は十分に揃っている。
遅くなると品が消えるおそれがあるかもしれない。
宿泊客に台湾などからの団体さんがいるとバイキングメニューがあっという間に消えていく。

■草津温泉街には立ち寄り入浴施設が点在しているので、暇があるならばそれらをはしごするのも面白いかもしれない。


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posted by kurapat at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 使用感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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