倉鉢徹のページ: 日本の警官、09年上半期の懲戒30人減
 

2009年07月26日

日本の警官、09年上半期の懲戒30人減

富山県など冤罪の発生以降、取り調べの透明化に取り組むという話だったが、

「上半期の懲戒、30人減=警察改革以降で最少−警察庁」
「上半期の懲戒、30人減=警察改革以降で最少−警察庁」

「警察改革?」と疑問を感じ記事を読むと、2000年以降改革に取り組んできたとしている。

ではとググると、

「警察改革」

という提言ページにたどり着く。

埼玉とは「桶川ストーカー殺人事件」、栃木は「少年工員殺人事件」。ストーカーを民事と軽視したり、拘束・暴行を家出と扱ったり、不適切な警察の行動が殺人事件に至ったというもの。

これ以降、民事不介入という立場を捨てたことになる。まぁ、DV法のように家庭内暴力の規制も法に挙げられれば、介入せざるを得ない。ストーカー規制も法になっているし。

■改革とやらは冤罪が減らないことにはまだ端緒に着いたばかりだろう。「捜査の透明化」が次の課題。


「だいじょうぶ?日本の警察―検証 警察改革」日弁連(編集)、日本評論社 (2003/10)
だいじょうぶ?日本の警察―検証 警察改革日本弁護士連合会
日本評論社
2003-10

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