倉鉢徹のページ: 新書-カラー版マチュピチュ
 

2009年09月13日

新書-カラー版マチュピチュ

シュメルのようなオリエント文化よりずっと時代が下った南アメリカはインカ帝国の本「カラー版 マチュピチュ―天空の聖殿」が出ていた。

題材は、アンデスの高原都市「マチュピチュ」。

写真を見てすぐ、その平地の少なさに「どうやって食料を調達したのか?」疑問に思い、ページをめくれば解答らしき考察。

定説は「5百人の神官と家族が生活」に対して、「数十人が自活していたのではないか?」としている。

ようは「食料を長距離運んだ」のではなく「近場で自給自足」したから「数十人しか養えなかった」と著者は考えている。

■世界遺産として観光資源化しているから、ツアーも組まれているようだ。

ブログ記事「ペルー紀行 〜マチュピチュ村で過ごす編〜」

観光客が写らないように工夫した写真だから気づかなかっただけで、本当は本の写真よりも人でゴチャゴチャしているのかもしれない。


「マチュ・ピチュ-Wikipedia」

「カラー版 マチュピチュ―天空の聖殿」高野 潤、中公新書、中央公論新社 (2009/07)
カラー版 マチュピチュ―天空の聖殿 (中公新書)高野 潤
中央公論新社
2009-07

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posted by kurapat at 08:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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