倉鉢徹のページ: 新書-本当は偉くない? 歴史人物
 

2009年10月18日

新書-本当は偉くない? 歴史人物


新書-本当は恐ろしい江戸時代八幡和郎氏がまたやってくれたみたいだ。

新刊「本当は偉くない? 歴史人物」は扱う人物数の割りに少ないページという構造上の問題を抱える本。

勝海舟についても微妙な書き方をしている。勝海舟の父方の実家である男谷家は祖父の代に御家人株を買い、御家人から旗本に昇進した家。
勝家はもっと前に御家人から旗本に昇進した家。両方を混同し「曽祖父が御家人株を買い旗本に昇進した」などと書いている。

適当に選んだ人物70人の寸評だから、浅く薄ぺらい内容になっても当然かな?

■まぁ、司馬遼太郎で全国的知名度を得た坂本竜馬のような人物のことをいちいち気にしても仕方ないだろう。
薩摩は坂本竜馬を単なる密偵扱いしていた可能性だってある。


「八幡和郎-Wikipedia」


「本当は偉くない? 歴史人物 日本を動かした70人の通信簿」八幡和郎 、ソフトバンク新書、ソフトバンククリエイティブ (2009/10/19)
本当は偉くない? 歴史人物 日本を動かした70人の通信簿 (ソフトバンク新書 114)八幡 和郎
ソフトバンククリエイティブ
2009-10-19

「江戸の旗本事典―歴史・時代小説ファン必携」小川 恭一 (著) 講談社文庫
江戸の旗本事典―歴史・時代小説ファン必携 (講談社文庫)
講談社
2003-09

倉鉢徹のページトップ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

blogram投票ボタン


ランキングはこちらをクリック!



posted by kurapat at 09:31| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
フィードメーター - 倉鉢徹のページ
アスピリンぜん息
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。