倉鉢徹のページ: 中国空軍力の一部?「中国空母」
 

2009年11月11日

中国空軍力の一部?「中国空母」


22DDHへの関心というか「軽空母」と思っている人々によって、ペアで語られるような中共の空母についてだが、

雑誌「丸」最新号特集「中国空軍力」の中に高貫の中国空母の考察記事もあった。


中共の艦載可能な国産新型機はまだない。艦載機も空母技術も全てロシア頼み。
空母整備で他の分野の予算が減らされるならば、実際の中共の軍事脅威度はむしろ減るのではないか?
と高貫氏。

それでも自国で作れば、「国産空母」。韓国の「国産宇宙ロケット」のようなものか?

■以前キティホークの背後に回って接近浮上した中国潜水艦(通常動力?)がいたというように
「どこにいるのか?不明で、対処に手間隙を取られる」潜水艦戦力の整備の金が減らされて、金食い虫の空母にばかり金が回れば、かつての清帝国の巨艦「定遠」「鎮遠」の二の舞を演じてくれる可能性もある。

小うるさくどこから沸いてくるのかわからないハエ(通常動力潜水艦)の方が米空母をけん制するには役にたつんだがなぁ。
派手なお飾りが好きな中華文明そのものの象徴か?「中華空母」

ようするに周辺国に脅威という存在感の誇示をするばかりで、また「張子の虎」になってしまう可能性があるのだ。


「丸 2009年 12月号 [雑誌]」潮書房; 月刊版 (2009/10/27)
丸 2009年 12月号 [雑誌]
潮書房
2009-10-27

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posted by kurapat at 10:29| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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