倉鉢徹のページ: V-22Bオスプレイを警戒する?社民党
 

2010年01月11日

V-22Bオスプレイを警戒する?社民党


児童ポルノ禁止法改定への懸念には賛同できるが、その他の主張には疑問を感じる保坂氏のブログ記事。

「オスプレイ配備と辺野古新基地は認められない」

V-22オスプレイを「欠陥機」だとあおり、沖縄配備を警戒する社民党の一員、保坂氏。

「沖縄にオスプレイが配意されると都合が悪い」ことでもあるのだろうか?

週刊オブイェクト「なぜ普天間基地移設先は沖縄県内でなければならないのか」の解説では、

海兵隊の実戦部隊が急速展開する手段としてヘリコプターがあり、海兵隊兵士の配備位置から離れた位置にヘリコプターをおくことはできない。またヘリコプターの行動半径からして、台湾と朝鮮半島の両者ににらみを利かせる最適な位置は沖縄本島。
V-22Bオスプレイが配備されれば更に行動半径は広がる。

と説明している。

「軍事研究2010年02月号」の青木氏の解説記事では、V-22Bオスプレイは開発初期の問題を潰し込んだ2000年以降事故を起こしていない。それでも欠陥機と煽る保坂氏の論調はなんなのだろう。

まったく新しいコンセプトの機体の実用化を急ぎすぎ、問題点を潰しきらないうちに現場運用を試行して事故を続発。
その運用上の問題など操縦者への教育が済んで以降は死亡事故を起こしていないのが現状。

沖縄にオスプレイが配備されると困る方面の機嫌でも社民党は取ろうとでもしているのか?

「V-22 (航空機)-Wikipedia」



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posted by kurapat at 11:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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