倉鉢徹のページ: F-XにF-35を続報
 

2010年01月11日

F-XにF-35を続報


F-XにF-35という内部リークかアドバルーンか?な記事の後のF-X報道だが、

「F35国際共同開発に参加検討 日米両政府、空自向け限定」>2009/12/29 18:23

「米、F35の調達計画見直し 日本のFX選定に影響か」

「日本も共同開発に参加しないか?」とか「日本も開発に参加して金を出さないとF-XにF-35を調達するのは大幅に遅れるよ」という煽り記事なのだろうか?共同通信の配信は。

これに北大路機関ブログ記事「F-35統合打撃戦闘機、アメリカ国防省が調達計画の見直しを発表」が食いついた。

英国の調達数削減など全体の初期生産予定量が減少し、単価が上昇することを嫌った米国とその意向を受けた防衛省内部筋の意図に踊らされた共同通信の勇み足なリーク記事なのだろうか?


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「F-22はなぜ最強といわれるのか ステルス、スーパークルーズなど最新鋭戦闘機に使われるテクノロジーの秘密に迫る」青木謙知、サイエンス・アイ新書
F-22はなぜ最強といわれるのか ステルス、スーパークルーズなど最新鋭戦闘機に使われるテクノロジーの秘密に迫る (サイエンス・アイ新書)青木 謙知
ソフトバンククリエイティブ
2008-12-16


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posted by kurapat at 14:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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