倉鉢徹のページ: Google中国撤退?
 

2010年01月16日

Google中国撤退?


YouTubeへの中共の検閲のような行為や検索の一部除外(Google八分の応用)にある程度協力してきたGoogleだったが、

「中国から撤退も=人権活動家狙ったサイバー攻撃で−米グーグル」1月13日10時15分配信 時事通信

《「これ以上、検閲を容認しない」 グーグル、中国からの全面撤退も視野》1月13日11時16分配信 産経新聞
《「これ以上、検閲を容認しない」 グーグル、中国からの全面撤退も視野》1月13日11時16分配信 産経新聞

「Googleは撤退し百度はクラックされる──混迷する中国検索サイト事情」

「【解説】検閲問題で中国政府がグーグルに譲歩しない理由とは」

「中国からGoogleほか30社以上に攻撃:目的はソースコード

自身はスポンサーの機嫌をとりGoogle日本は
「グーグル八分」を実施していたわけだが、Google本体は中共に協力しつづけてもビジネスとして旨みがないから撤退ということか?

中共市場内は百度の独占になっている。中共人口だけで回っている百度。彼らの海外進出はどこまでかといえば、日本のみか?


  • 吉本 敏洋
  • 発売日 : 2006/12
  • 出版社/メーカー : 九天社
  • おすすめ度 : (19 reviews)
    2期待はずれ
    5Googleの負の側面に光を当てる
    4グーグル至上主義
    5既にある脅威
    3現代の村八分を考えるきっかけになる




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posted by kurapat at 07:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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サイバー攻撃 韓国
Excerpt: ここだけの話 | エムブロ! 検閲、サイバー攻撃等諸々の問題でGoogleが中国撤退を示唆しています 本気かようわからんけど、中国撤退となれば多く市場を失うことになりますよね 元々中国ではGoogl..
Weblog: あなたが知りたいニュースのまとめ
Tracked: 2010-01-16 10:36

Googleが中国から撤退も、検閲に加えて人権活動家のGmailアカウントに大規模な攻撃が発覚
Excerpt: 天安門事件の「戦車の男」、中国で閲覧可能に グーグルの検閲中止受け
Weblog: プロシューマ・ニュース
Tracked: 2010-03-05 10:39
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