倉鉢徹のページ: 新書-江戸の砲術師たち
 

2010年03月01日

新書-江戸の砲術師たち


■16世紀の鉄砲伝来に関する新書に続いて、新たな鉄砲の新書を出した宇田川氏。

江戸の砲術師たちは、戦国時代の技能である鉄砲術を、武芸という名の芸能にしてしまった。

そのうちで現代にまで資料を残している関流を中心に、江戸時代の炮術師達とその砲術を紹介した、のが本書「江戸の砲術師たち」だ。

幕末に西洋流兵学が取り入れられても和流砲術が消滅したわけではないとは、

「土浦藩 『関流古式砲術』」


「関流砲術-Wikipedia」


posted by kurapat at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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