倉鉢徹のページ: 空母ジョージ・ワシントンいまだ修理中?
 

2010年04月21日

空母ジョージ・ワシントンいまだ修理中?


空母ジョージ・ワシントンの修理動向だが、

廃棄物.com
「米原子力空母:低レベル放射性廃棄物、あす搬出 /神奈川 - 毎日新聞」
「米原子力空母:低レベル放射性廃棄物、あす搬出 /神奈川」
米原子力空母「ジョージ・ワシントン」(GW)が16日、メンテナンス作業に伴って発生する低レベル放射性廃棄物を同艦から運搬船に移し替える搬出作業を横須賀港で行う。米本国へ向けて移送する。低レベル放射性廃棄物の搬出は昨年3月に次いで2回目。
 米政府や米海軍から14日までに外務省、横須賀市に入った通知によると、廃棄物は低レベル放射能にさらされたぞうきん、プラスチック・シート、作業手袋などの固形廃棄物。自然界のバックグラウンド放射線レベルよりも低いとしている。
 作業は、梱包(こんぽう)された廃棄物を密封されたコンテナに入れ、クレーンを使って陸揚げせずにGWから直接運搬船に移す。米国側は、この工程や内容について、06年に日本に提示した原子力艦の安全性に関する説明文書「ファクトシート」や64年発表の声明「エード・メモワール」に合致しているとしている。
 これに対し、市民団体「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を実現させる会」は14日、横須賀市内で会見を開き、「エード・メモワールでは『放射能物質は外国の港では原子力艦から搬出されない』とあり、明らかに違反している」と主張した。【田中義宏】
毎日新聞 2010年4月15日 地方版
なんだかんだで半年も修理作業で動けない空母ジョージ・ワシントン。

放射性廃棄物といっても機関のどのレベルまで立ち入った場合に発生する汚染物なのか?今ひとつわからない。




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posted by kurapat at 11:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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