倉鉢徹のページ: 日本人金美齢
 

2010年04月21日

日本人金美齢


金美齢女史の台湾関連コラム【優先席から】が昨年(2009年)5月で止まってしまったので、何でかなと思えば、女史はすでに台湾国籍を捨てて、長年の活動地日本の国籍を取得していた。

日本国籍の子や孫に囲まれた大家族3世代同居生活を謳歌する状況だった。

台湾国籍を捨てたことについての説明などはWe上には見つからないが、中共に媚びる馬英九政権を選んだ台湾国民へのあきらめはなかったろうか?と邪推したくなる。

ブログ記事:「金美齢さん、日本国籍取得」
では《以下「正論2010年1月号」より》として、雑誌「正論」の文をコピペしている。

このないようによれば、「反中華的闘争の最前線は日本であり、日本人としての行動や発言の方が台湾人よりも国際的通りがよい」という判断を行ったということになるらしい。

公式サイト:金美齢ホームページ

■「倭」の代わりに「日本」の国号を定めたとされるころから、日本は反中華の文明圏であったとは、以前紹介した岡田英弘氏のロングセラー「倭国」の主張だ。

  • 金 美齢
  • 発売日 : 2010/02
  • 出版社/メーカー : ワック
  • おすすめ度 : (1 review)
    5日本人なら全員読むべき警告書


  • 岡田 英弘
  • 発売日 : 1977/01
  • 出版社/メーカー : 中央公論新社
  • おすすめ度 : (4 reviews)
    5倭国は所詮周辺史なのだ。
    4倭人のコロニーは、国を作ることで大陸に勃興した帝国による征服から免れた
    2アジア領域を視座とする古代史
    4わが国の成立史を説く


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posted by kurapat at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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