倉鉢徹のページ: 富士通コンプライアンス問題
 

2010年05月17日

富士通コンプライアンス問題


ネットブックのような製品にトップがどの程度介入するか不明な富士通におきた、。不透明な社長解任劇騒動。

解任された社長の逆襲が始まった。

取締役を退いても相談役に居座る秋草氏が社長時代に「社員が働かないから、」と語ったとされ、これが歪曲報道だとか言う話もあるが、

《「口止め料」2億7000万円を蹴った元社長(富士通・野副元社長)》

「【人事】富士通、秋草相談役が取締役退任へ=関係筋」

「富士通のドン秋草 取締役・相談役権力の源泉」

自己の派閥を維持したまま居座ろうとした秋草相談役によって意に染まぬ取締役が解任されていったといった流れのような気がする、野副元社長の騒動。

■IBM-PC互換機路線を選択する前、かつてオリジナルアーキテクチャのパソコンの仕様をコロコロ変えて、不治痛などとかつて揶揄されたこともある富士通。
腰の定まらぬ経営というか、製品方針にあきれたから、ほぼ購入検討対象として検討しないように、私的にはなってしまっていた。
互換機当たり前の今になっても、今ひとつ積極的に考慮する気になれない。


  • 板倉 雄一郎
  • 発売日 : 1998/11
  • 出版社/メーカー : 日経BP社
  • おすすめ度 : (52 reviews)
    4やはり頭のいい人は違う
    5リアルなノンフィクション
    4生々しさが伝わってくる本
    2感じがよくない。
    5起業したいのなら、目に通しておいて損はない本。


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posted by kurapat at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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