倉鉢徹のページ: 日本の大衆クルージング時代始まる?
 

2010年05月28日

日本の大衆クルージング時代始まる?


■日本発着のカジュアル船など客船利用層の大衆化が望まれると書いたが、

客船作家ナカマル氏の記事は、日本で公開されたメガシップをブログ記事にしていた。

「伝説の客船レジェンド・オブ・ザ・シーズ探検記#1〜船内に突入編」

海外のメガシップが日本発航路を設定し、5月中に2回航行が行われ、盛況だったというもの。
今年は、この2回の発着で終わりのようだった。
今回の盛況を受けて、来年度以降、日本発着回数が増える可能性はある。

価格、食事、日本語サポートこの3点をきちんと押えれば、中共の中国人などに比べてマナーがましな日本人ならば、コストパフォーマンス的に、クルージング会社にとってお得だろうと思うのだが、いかなものだろうか?

ピースボートで素人演芸をメインに時間つぶしを行うのと、プロのエンターティメントを楽しめるメガシップのどちらがお得か?
メガシップクルージングは8泊9日の比較的短い期間という、ピースボートとの違いはある。
日本豪華客船でもショートクルージングと世界一周が存在するのだから、まずはショートクルージングで客船利用の大衆化が進むのだろうか?




倉鉢徹のページトップ

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン


ランキングはこちらをクリック!
BARバッチ by Ad-butterfly



posted by kurapat at 14:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
フィードメーター - 倉鉢徹のページ
アスピリンぜん息
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。