倉鉢徹のページ: 6月下旬の都下の空2010
 

2010年07月04日

6月下旬の都下の空2010


厚木の空母艦載機が洋上へ移動したのに、6月下旬の10日間ぐらい都下の空は騒がしかった。

例えば、日曜日でも小型軍用機らしいエンジン音が鳴り響いていた。

厚木へ岩国から海兵隊機のF/A-18が飛来、横田にはF-16とF-15が来ているとか何とか言う書き込みを2ちゃんねるの「厚木基地ウォッチ」や「横田基地ウォッチ」スレで読んだ。

何というか、たとえ厚木の艦載機が岩国に移転しても、空白を作ることなく米軍機が関東の空を飛びまわると示威しているような気がしないでもない。
まさか参議院議員選挙に向けて、米軍の存在を意識させようというのではなかろうか?
2009年の横田基地公開にはF-22が飛来し、トラブルを理由にして公開終了後も少しの間横田に居残り続けて存在をアピールしていた。
もっとも「米軍ウザッ!」という反米効果を昨年の衆議院議員選挙の民主党の勝利みたいにもたらしそうかなぁ?

在日米軍が、日本人のメンタリティについて誤った解読をして、間違った方向へ示威を行っているような気がしないでもない。
黒船の号砲のごとくに。

参考ブログ記事:
「2010.06.27 6月27日の横田基地」

どうにかこうにか相模湾:「あり得ないと思っていたが...」


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    4アメリカの世界戦略と在日米軍の役割
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posted by kurapat at 12:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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