倉鉢徹のページ: 空母ジョージ・ワシントン結局黄海へ2010
 

2010年08月09日

空母ジョージ・ワシントン結局黄海へ2010


7月は黄海入り黄海入りを遠慮していた空母ジョージ・ワシントンだったが、

「原子力空母を黄海派遣へ=米韓合同軍事演習で−国防総省」

「米、合同演習で黄海に空母派遣へ 中国の反発必至」

7月の間は様子見だったが、中共(中国)が北朝鮮を掣肘する気配も見せないことが原因か?
ヒラリー・クリントンのASEAN会議発言とリンクしているのか、米海軍は遠慮をかなぐり捨てたようで、結局8月以降に黄海での演習を計画。

切込隊長ブログ:「我が国で報道されない海外事情って、文脈に対する理解の問題じゃないか」
によるとASEAN会議でキレたヒラリーについて日本のマスコミは一切報道しなかったらしい。
中共マネーで動くロビィストの支援で政治家生命をつないできたらしいヒラリーの豹変といったところか?

「責任あるステークスホルダー」とかいう米海軍や米国首脳のメッセージに答えることなく、すきあらば覇権を握ろうとする中共の無節操ぶりに堪忍袋の緒が切れた米国と読むこともできる。

■ついでながら「中国の反発は必至」と毎度中共に媚を売る共同通信。
黄海は中共の領海ではなく、演習は経済行動でないから、経済水域の軍艦の行動は国際的に掣肘を受けない事実を無視していることになる。




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posted by kurapat at 01:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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