倉鉢徹のページ: F-2再整備中、松島基地
 

2011年05月07日

F-2再整備中、松島基地


震災対策による力の空白の一部をなす、航空自衛隊松島基地の4月半ば時点での状況は、復旧には程遠かったようだ。

「F2、防空の要所復活へ 奮い立つ松島基地」産経新聞 4月17日(日)22時8分配信
「F2、防空の要所復活へ、奮い立つ松島基地」2011.4.17 21:47

サンケイ新聞は「ようやく滑走路や基地施設の片付けは終わったが、津波の汚水をかぶったF-2支援戦闘機(攻撃機)
防空の要所」って書いているが、松島基地は後方のF-2パイロット養成基地ではないか。

防空の要所というと常にスクランブル発進に備えて緊張する航空基地だろう。

那覇、小松、千歳、三沢が中共やロシアの偵察機の防空圏接近を受けてスクランブル発進を繰り返し、防空力の低下が見られないか試されている現状を伝える情報の少ないこと。

ロシアと中共による日本防空圏侵犯の試みは、サンケイや朝雲ニュースに書かれているとおり。

「領空接近 ロシア機1・5倍、中国は2倍 自衛隊苦しい二正面作戦」2011.4.9 01:30

朝雲ニュース
3/10日付:
「中国海軍機が尖閣諸島接近」
《中国ヘリ、また異常接近 東シナ海で「さみだれ」に》

3/31日付:
「中国艦載ヘリがまた護衛艦接近 東シナ海中部海域」

4/7日付:
「中国機、また護衛艦に接近 東シナ海中部海域」

魯迅言うところの「溺れる狗ウンヌン」とばかりに嵩にかかって、攻撃的意思を示す中共かな?

■オマケ:

「『溺れる犬は石もて打て』という言葉の意味を教えてください。出典もあわせてお願...」

「打落水狗」
トーキング・マイノリティ:
《「打落水狗」 水に落ちた犬は叩け−魯迅》



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posted by kurapat at 00:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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