倉鉢徹のページ: 米空母動向:佐世保の空母入れ替わり等
 

2011年06月22日

米空母動向:佐世保の空母入れ替わり等


■フォローし忘れて2ヶ月もたった記事だが、空母ジョージワシントンと入れ替わりに空母ロナルドレーガンが佐世保入りを済ませていた。

「原子力空母ロナルドレーガン、佐世保入港 4月22日に出航予定」

長崎県平和委員会:
「3週連続で原子力空母が佐世保に寄港」
《「トモダチ作戦」終了、軍事演習参加後に》

西日本新聞:
「佐世保に米空母 今月3度目寄港 ロナルド・レーガン」

■入れ替わりに空母ジョージワシントンが横須賀へ帰港

「米空母、20日横須賀帰港=原発事故警戒で一時離れる」(2011/04/19-15:23)

《米原子力空母が帰港 海軍「原発の状況改善した」》2011/04/20 10:49

空母ジョージワシントンは単に洋上で修理していただけで、艦載機はそれ以前に別所へ演習に出かけていたとされているが、空母GWの帰港に合わせて艦載機は厚木基地へ大挙帰還。

空中給油機に引っ張ってもらっての移動ではたいした機数を同時に移動できないから、艦載機は自前で移動できる程度の近所に展開していて、いつでも空母GWにエアカバーを提供できる配置にいたとも読み取れそうだ。
一応、韓国とか嘉手納とかグアムに艦載機が展開していたような話はある。

「本日の厚木基地 VFA-42 (1001)」

空母ジョージワシントンは5月中に残った修理を終え、6月には再び出港し艦載機を収容して洋上訓練に出港した。

「米原子力空母GWが横須賀基地を出港、同盟国と西太平洋エリア警戒へ」2011年6月12日

西太平洋とかなんとかニュースでは書かれているが、まあ東シナ海から南シナ海にかけて遊弋して対中共での存在感のアピールが目的ではなかろうか?
中共との国境紛争を抱える日本やフィリピン・ベトナムなど米国の本気具合を気にする国が、昨年のクリントン国務長官の中共批判以来あるのだから。



倉鉢徹のページトップ

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン


ランキングはこちらをクリック!
BARバッチ by Ad-butterfly



posted by kurapat at 20:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/211310582
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
フィードメーター - 倉鉢徹のページ
アスピリンぜん息
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。