倉鉢徹のページ: 中共空母再度の公試
 

2011年12月04日

中共空母再度の公試


■空母をめぐる与太記事はさておいて、改めて中共空母ワリヤーグは公試にでたようだ。

《「計画通り」と中国国防省 空母試験航行で》2011.11.30 23:09 [中国]

改修を行ったというが、本当に空母として機能するかどうかは離着艦訓練光景を公開するまで信じる気にはならない。

「白髪三千丈」というようにホラ吹きというかハッタリの国だから、実体を伴わない宣伝戦が先行している可能性がある。
2ちゃんねるなどで「鎮遠」「定遠」などと揶揄が書かれているが、これは明治のころ日本を威圧するために長崎にやってきた「鎮遠」「定遠」の砲身に洗濯物が吊るされている光景に日本側は錬度の低さを読み取ったという。

そして「日清戦争」時の「鎮遠」「定遠」を含む艦隊を指揮したのは、ドイツ人顧問。清の海軍軍人は艦隊機動も満足にできない連中であり、日本艦隊の小回りの利く運動と速射砲に翻弄されたとされている。

ドンガラの頭数を揃えて威圧するハッタリようの中共空母といった側面が強そうなもの。




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