倉鉢徹のページ: 北米自動車市場のコリアンによるステルスマーケティング
 

2012年01月24日

北米自動車市場のコリアンによるステルスマーケティング


■かつての国内のプリウスリコール隠し疑惑はさておいて、北米のリコール騒ぎの爾後調査報告があったので追跡してみた。

最初に気になったニュースは
J-CASTニュース:
《米市場でトヨタ、ホンダが「失速」 「もう一度買いたいクルマ」トップはヒュンダイ》2012/1/22 18:00
というように、「品質トラブルで北米市場において低迷したトヨタ」として一方的に韓国自動車をヨイショするJ-CASTニュース。
しかしながら、ステルスマーケティングという言葉が最近飛び交っていたから「自動車」「韓国」「ステルスマーケティング」でググって、案の定出てきたのが、

2chまとめブログ:
《韓国が仕掛けたアメリカのトヨタリコール問題は「欠陥無し」にて終結。 米科学アカデミー調査結果》
2ch元スレ:[ニュース速報]
《韓国が仕掛けたアメリカのトヨタリコール問題は「欠陥無し」にて終結。 米科学アカデミー調査結果》

とその参照した元ニュース:
共同通信:《トヨタ車電子制御、再び「シロ」 米アカデミー調査結果》2012/01/19 09:53
北米在住のコリアンによるあきらかな言いがかりによって2010年以降の北米市場におけるトヨタの売り上げが低迷したと見てとれる。

昨年初あたりから「『フジテレビのキムチ鍋がブーム』は嘘のごり押し臭くない?」とネット上の疑念として広がり、8月のフジテレビへの「反韓流デモ」へとつながっていったように、うそ臭い印象操作を見抜ける眼力が必要だろう。

もっとも日本国内で騒がれた「プリウスのブレーキプログラムのモデルチェンジ後の差し替え」はあくまでも「リコール隠し」だ。熊本県警が暴いたハイラックスのハンドル強度不足とかあまり話題にならなかったトヨタのリコールが国内では存在したことは忘れてはならない。
こちらの事実がサラリと忘れ去られたのも印象操作的マスコミ報道があったのかもしれない。



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posted by kurapat at 07:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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