■「F-XにF-35を続報」と書いたより後のF-X選定をめぐるトタバタ劇はようやく終劇を迎えたのか?
なんというか「次期主力戦闘機」というよりも「老朽F-4ファントムIIの代替機」といった程度の感慨しか最早浮かばない。日本で組み立てることも許容する内容ということらしいが、結局は英国の購入枠の大幅減少を埋め合わせる購買力を持つ国は日本しかないということなのだろう。
まぁ、空自が買うのはF-35Aであり、英国の分が消えたのがF-35Bという相違はあるものの、元がJSFだから共通部品はかなりあるはず。
「軍事研究」が主張する「22DDH二番艦はF-35B運用可能な軽空母に変更しろ」という話が通れば、F-35Bも日本が買う可能性はなくもない。
■決定というニュース以降に「F-35は欠陥機」などという話が急にマスコミが流し始めたのには笑った。
あきらかに「日本がF-35を所有してもらっては困る勢力の代弁者」っぽい行動だから。
イザ!ブログ:
「欠陥機F35の内定撤回を」 2011/12/18 04:46
ニュース:
「次期主力戦闘機 欠陥問題を見極め選定を」
先ごろ生産終了したF-2支援戦闘機(戦闘攻撃機)も開発当初の「炭素素材主翼の強度問題」で「欠陥機」と叩かれた。開発時に問題点が現れて、改修をよぎなくされるのは当たり前のこと。
「欠陥を無視して量産」されたたその方が怖いわ。
「【ついき秀学のMirai Vision】航空技術開発に国の経営資源の投入を」2012.1.13 05:00
《性能第一も不安だらけ 納入時期など「口約束」》
《F35調達「約束順守を要求」=米国の計画先送り受け−空幕長》2012/01/27-19:06
「価格2〜3倍? F35調達先送り、同盟国に波紋 豪では計画見直し方針」2012.1.31 23:15
第5世代戦闘機F-35の凄さに迫る! (サイエンス・アイ新書)
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