倉鉢徹のページ: 22DDHは最近起工?
 

2012年02月26日

22DDHは最近起工?


空母を保有する野心満々という自分の立ち位置を無視して22DDHの存在を叩く中共といううるさく大きなハエがいるが、近頃また「22DDH」で検索されたので北大路機関に目を通してみたら、22DDHは最近起工されたばかりだった。
朝雲新聞:「22年度計画の海自最大ヘリ搭載護衛艦が起工」

就役予定が平成26年度。
予算を平成22年度としてに成立させたからすでに建造されているものと勘違いしていた。

ところで2番艦24DDHは平成28度就役か?順調に予算が認可・執行されるならば。
河津編集長の主張が盛り込まれているらしい雑誌「軍事研究」のカラー頁の記事のように「2番艦24DDHは軽空母と運用できるようにF-35Bに対応できる設計に変更するべきだ」というのも無茶振りの気がする。

全通飛行甲板DDHを4隻も揃えるならば、その分乗員も増えるから、他の護衛艦が乗員定数を満たせるかどうか更に怪しくなっていくだろう。
それとも給与や待遇を改善して乗員を増員できるあてでもあるのだろうか?
国防最大の障害は財務省と言われて久しい。


  • 発売日 : 2012/01/27
  • 出版社/メーカー : 潮書房


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posted by kurapat at 11:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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