倉鉢徹のページ: 台湾企業がシャープ筆頭株主へ
 

2012年04月04日

台湾企業がシャープ筆頭株主へ


日本人金美齢女史に見捨てられた台湾だが、まだ国として終わったわけではない。
エルピーダ破綻なんてこともあったが、対日投資で部品供給元を確保という動きは続いている。

livedoor:
「台湾企業がシャープの事実上、筆頭株主に」2012年03月27日18時29分提供:産経新聞
「台湾企業がシャープの事実上、筆頭株主に 液晶の堺工場は共同運営」2012.3.27 18:12 [合併・提携]

SankeiBiz:
「【底流】シャープ“自前主義”に変化 台湾企業が筆頭株主で勝算あり? 」(1/3ページ)2012.4.1 12:30

EMS(電子機器受託製造)世界最大手の台湾「鴻海(ホンハイ)精密工業」が筆頭株主になることの何が問題なのか?
FOXCONNはアップルのiPadなんかを作っているから、スポンサーの意向しだいで液晶パネルをサムスン製からシャープ製に替える可能性がある。
気になるのは、FOXCONNに対して中共の影響力があるかどうかが問題だろう。影響力があれば、間接的に情報が漏れる可能性はある。
だが、提携があくまでも部品調達のみで、さらに踏み入った開発技術の協業にまで及ばばなければ、実害はないのではなかろうか?

勘違いした鵜飼経済のコリアンの妄言:
【韓国BBS】シャープの筆頭株主が台湾企業に「日本がまた没落」「本当に日本がこうなるとは(笑)」2012年03月28日

自社では作れない部品の供給元確保に資本提携を武器にして乗り出した台湾企業。一方、右手で握手しつつ、左手で殴りかかる韓国企業。
国際的に信用できるのはどちらか。

韓国の鵜飼経済とは、韓国企業の大半は外資に資本の半分前後を押さえられているから、稼いだ金はそのまま海外へ出て行く。
また、製造の根幹を成す部品も日本製が多く、国産化率が低いがゆえに対日赤字基調が続いていて対抗措置がない。
つまり外貨を稼いでも、そのまままた流出していくだけで、国内資本の充実に至らない。
無様なさまが、腹に鮎を流し込めない鵜になぞらえての批評。




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posted by kurapat at 20:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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