倉鉢徹のページ: 見当違いな批判-沖縄要塞?
 

2012年04月07日

見当違いな批判-沖縄要塞?


漢民族による異民族支配のようにチベット化したいと望むのか沖縄県民と言いたくなる、北朝鮮弾道ミサイル実験への沖縄マスコミの反応。
北朝鮮の弾道ミサイル実験を巡って沖縄に日米の軍事力の密度が上がることに「沖縄要塞化に懸念」とか書いているのを見かける。

日本国の一部なのだから、日米安保に基づいて自衛隊や米軍が活動することの何が不満なのか?
それとも「中共から人民解放軍の工作員が私服の移民と称して潜伏、いずれ蜂起する際の妨げになる」とでも言うのか

47NEWS:
「【PAC3沖縄配備】このままだと、日米一体となった沖縄の軍事要塞(ようさい)化が進むのではないか、との懸念が強い」【沖縄タイムス】<社説>概要
「[PAC3沖縄配備]政府の取るべき道は…」【沖縄タイムス】<社説>本文
2012年4月4日 10時10分
日本政府は、外交の場でもっと存在感を発揮しなければならない。
 北朝鮮の「衛星打ち上げ=事実上のミサイル発射」に対しては、多くの県民が不安を抱いている。
 と同時に、PAC3の配備に対しても、心穏やかでない気持ちを抱いている。このままだと、日米一体となった沖縄の軍事要塞(ようさい)化が進むのではないか、との懸念が強い。
 沖縄におけるこれ以上の軍備強化は沖縄のためにならない。それは負担軽減の流れに逆行するだけでなく、標的になる不安を高める。

「沖縄の軍事力強化は将来の中共による併合の障害になるから排除されねばならない。そういった方向に民意を誘導するために我々は中共様から工作費をもらっているのだから」というのが本音だろうか?

琉球日報:
「PAC3初配備 外交圧力強め平和的解決を」
 「衛星」発射に不安を抱き、急加速した迎撃態勢への反対やためらいを口にしにくい県民感情を突き、南西諸島の防衛力強化を図る防衛省の思惑がうかがえる。
 PAC3の性能にも疑問符が付く。「衛星」が長距離弾道ミサイルであれば、秒速約5〜10キロで飛ぶため、確実に撃ち落とすのは困難との指摘が付きまとう。
 「衛星」が落下する不測の事態への備えとはいえ、過剰な物資と人員の投入の側面はないのか。

落達した場合に備えるイージス艦との二段構えであることを無視した歪曲報道。PAC-3を配置しなければしないで「沖縄を見捨てた!」と批判するつもりだろうから、身勝手な批判だな。
「最悪に備える」が国を守るための基本。楽観して「千年に一度だろう」などと安全投資を怠ったのが、東電の福島第一原発。
本土と感覚のずれた「沖縄時間」で永久に活動するつもりなのか?

痛いニュース:
《【PAC3配備】「孫が迷彩服の自衛隊を見て怖がっている。税金の無駄遣いだ」 石垣市の70歳女性、怒る》

TheリバティWeb:
《沖縄の北朝鮮報道に見る、中国の「マスコミ工作」》2012.04.06

■都下とて南多摩地区は厚木基地の米海軍機がガンガン飛び回るし、米空軍横田基地へ向かう民間チャーター機なんかも早朝深夜を問わず低空で飛び回っている。最近の厚木基地では「日本人知人の娘(小学生)にいたずらを仕掛けた下士官」が禁固6年の軍法会議判決を食らっている。
米兵犯罪は沖縄だけでなく、神奈川でも起きている。そして軍事力による事故のリスクは東京・神奈川いずれも負っている。
沖縄県だけがリスクを負っているわけではない。自分らだけがリスクを負っているというような沖縄マスコミの論調はおかしいだろう。






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posted by kurapat at 20:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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