倉鉢徹のページ: 祇園のひき逃げ事件-意識はあったのか?
 

2012年04月15日

祇園のひき逃げ事件-意識はあったのか?


■「京都・祇園のひき逃げ事故」とか「栃木のクレーン車事故」などてんかん患者の事故がニュースになる機会が増えた。

Livedoor:
《「殺人行為に等しい」の声も…てんかん患者の免許取得に賛否》
共同通信:
「最初の追突で逃走しようと暴走か 京都・祇園の事故容疑者」

てんかんの発作で事故ったのかどうか怪しくなってきた京都・祇園のひき逃げ事件。

流れを追うと、
1.タクシーのオカマを掘った。
2.バックし、脇を抜けて逃走。
3.最初は歩行者を避けていた。
4.速度をアップし、人をはね始める。
5.電柱に衝突。
6.失血死。
警察は意識を保ち、故意に人をはねていったと疑っている。
まぁなんというか意識が飛びかけて事故を起こし、パニクって逃走。
その段階で逃げることばかり考え、周囲状況を把握できなくなったと見るべきだろう。

当然、てんかん患者であることがばれることを恐れての逃走だったろう。

■かつて筒井康隆と出版社との間の自主規制コードを巡るトラブルと「断筆宣言」の原因になった「日本てんかん協会」による「無人警察」教科書採用抗議事件。
その後各方面に働きかけて、てんかん患者も運転免許をもてるようになったらしいが、その結果が「症状を隠しての免許取得」や「薬飲み忘れ」、「処方通り飲んだが効かなかったから、私は無罪だ」など身勝手としか言いようがない主張や行為が出てくること。

これでは損保業界がまともに保険金などを支払うかどうかも怪しくなってくる。
免許取得の権利を主張する「日本てんかん協会」は任意保険について責任を持つ姿勢ぐらい示さなくてはならなくなるかもしれない。


「てんかん-WIkipedia」
「日本てんかん協会-WIkipedia」



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posted by kurapat at 17:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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