倉鉢徹のページ: フィリピン沖、波高し-中共経済水域侵略を宣言
 

2012年04月23日

フィリピン沖、波高し-中共経済水域侵略を宣言


中共とにらみ合うフィリピンに関して中共側のジャイアニズムあふれる主張が紹介されていた。

AFP:
「南シナ海でフィリピン艦船と中国監視船が5日間にらみ合い」2012年04月12日 20:27 発信地:マニラ/フィリピン
フィリピン側は、現場海域はフィリピン本土から200海里内にあり、国際法で定められた排他的経済水域(EEZ)内にあたるため、中国漁船の操業は違法だと非難した。これに対し、中国側は南シナ海は全域が中国の領有範囲だと主張し、他国の沿岸であっても中国漁船の操業は違法ではないと反論している。

国際ルール無視で、協議による合意もなく、勝手に他国の経済水域で漁を行う中共漁船とそれを後押しする中共当局。
いやはやおまえら20世紀前半の蟹工船かよ。21世紀になってまで、19世紀型帝国主義が通ると思っている愚国中共。

■小林多喜二の「蟹工船」ではなく、日本が海軍艦艇(駆逐艦「峯風型」や海防艦)で警護する中、ソ連領海ぎりぎりで蟹漁などをする漁船と加工する母船が歴史的には存在した。
経済水域などという考えのない時代、領海(当時は3カイリ)ぎりぎりまでは公海だから、漁をすることは交際ルール的には問題なかった。
しかし、海上の船舶位置など当時では水物。何かにつけ領海侵犯だというソ連側の実力行使があった模様。


駆逐艦「峯風型」
「占守型海防艦-Wikipedia」



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posted by kurapat at 10:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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