倉鉢徹のページ: 切込隊長満身創痍
 

2012年04月26日

切込隊長満身創痍


時流にあわせて語りたがる切込隊長は新書企画にあわせるのがうまい時期もあった。だが、過去に「経歴詐称だろ」批判の2ちゃんねるスレがあったのも事実。この切込隊長批判スレがまだ2chに存在していた。

まぁ、切込隊長の書くことには、実体験かどうか疑わしくても、読むべきネタもたまにはあるんだけどね。

で、批判スレに何度も名が上げられる、途中で監査役を退任した人物である井上俊之って誰?とググれば「井上トシユキ」のことであった。だがWikipediaからリンクされた公式ブログとやらは該当人物と関係ない「投資記事」に乗っ取られていた。これはドメイン名期限切れを狙われたか、それとも自分でドメイン名を売ったのか?

ガジェット通信:
《井上トシユキのコラム「ネット世論の定義が変わった」》

切込隊長のキャリアが全て嘘っぱちかといえば、そんあこともない。
2005年頃の記事でイレギュラーズアンドパートナーズはゲームソフトウェアデベロッパーとして名前が挙がっている。
「インペリアルフォース2」というPc-98ソフトのリメイク版で。
15年ぶりに登場した,秀作SFストラテジーの続編インペリアルフォース2 cosmic interceptor
これは、システムソフト・アルファーとイレギュラーズアンドパートナーズのコラボレーションタイトルという謳い文句だった。

このゲームのチラシをヨドバシあたりで当時入手したが、買ったばかりの新品ノートPCでもスペック不足という、クソ仕様だった。
「ゲーム廃人専用高スペックPCばかりの世の中じゃないし、リアルタイムシューティングでもないのにこの仕様はないよな」というのが当時の感想。

開発はハイスペックPCで、デバッグは旧世代PCで行って、世間に流通するPCにあわせなければ「販売機会損失」が大きいといった程度のことも理解できない企画者が多すぎると当時から思っていた。

描画しない裏の計算で行えることとわざわざ絵で見せなくては客を引きつけられない部分を切り分けるうまさがないとPCスペック頼りの重たいゲームになる。


2ちゃんねるは「隊長の時事裏ネタ元はFACTAだろう」と雑誌「FACTA」を紹介。定期購読専門誌だから、世間の目に触れにくいといったところか?

■最近の切込隊長のボケというかメディアリテラシーの無さを露見するのが、「佐々木和郎東京工科大教授を検索しても他大学の医学系の同姓同名しか引っかからない」というぼやき。

ハッキリいってバカ。「佐々木和郎」「東京工科大」「教授」と3つのキーワードでチャンと検索できる。

元NHKの美術ディレクターで、デザイン関連の仕事の流れから東京工科大に仕事を得たというだけのこと。Wikipediaにさえ載っている人物を検索できないとはこれ如何に?

「佐々木和郎-Wikipedia」



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posted by kurapat at 18:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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