倉鉢徹のページ: 自爆国家-中共(中国)
 

2012年05月05日

自爆国家-中共(中国)


フィリピンへの攻撃的態度などで、自ら四面楚歌ならぬ海面楚歌というべき状況へ陥り、海洋国家群をドンドン敵に回す中共(中国)[。
孫子兵法で「遠交近攻(遠くは親しみ、近くは攻める)」を21世紀の今どき実践して通用すると思う馬鹿さ加減。通信や交通手段の高速化で距離の壁は消えつつあり、「次は自分だ」と中共と国交を持つ国はすべて自覚しつつある。

レコードチャイナ:
「中国はベトナム・フィリピンとの開戦準備を整えなければならない―中国紙」配信日時:2012年4月27日 5時55分

2CH:
《【南シナ海】中国はベトナム・フィリピンとの開戦準備を 「戦争でも挑発に応えただけ、中国が望んだことではない」…中国紙★2[04/27]》

U1:
《中国が東南アジアとの開戦準備を表明 「我々が米国を恐れる必要など全くない」》

Yahoo:
《「フィリピンごときに負けるな」南シナ海問題であふれる主戦論》産経新聞 4月30日(月)14時37分配信
産経:
【矢板明夫の中国ネットウォッチ】《「フィリピンごときに負けるな」南シナ海問題であふれる主戦論》2012.4.30 12:00

かつてブログ「日々是チナヲチ。」の故御家人氏は中共を「ちょっとオシャレな北朝鮮」と呼んでいた。

つまりは、「口先だけ勇ましいことをいって相手が譲歩すると思い込む虫のいい奴等」ということになる。
しかしながら、「イラク戦争」「アフガン戦争」で活躍の場を得られず、「フロム・ザ・シー」構想という海上から陸地へ打撃を与える戦略を唱え、「責任あるステークホルダーであれ」という中共への呼びかけを無視された米海軍がいる。2010年のクリントン国務長官によるASEAN会議出席の際の「ASEAN諸国への軍事的脅威に対抗する際に米国が協力する」という声明に従って行動していることは確実。

元産経記者福島香織女史:
http://togetter.com/id/kaokaokaokao

■米国とフィリピンによる協力関係の再確認。これも2010年の米国によるASEAN協調路線の一環。

「海上安保で協力強化 米比、初の2プラス2」2012.5.1 10:51
「米比、海上安保の連携強化 初の2プラス2 中国を牽制」2012.5.1 20:37




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