倉鉢徹のページ: F-35価格高騰-8000億円?
 

2012年05月06日

F-35価格高騰-8000億円?


納期に疑念を示されたり微妙なF-35だが、調達価格が当初予測を大幅に上回りそうだとしてマスコミが騒ぎ立てている。

FMS調達だかノックダウン生産orライセンス生産だか知らんが、42機で8000億円を超えるとか騒ぐマスコミ。
8000億円が高いか安いかは日本の独立とか国益をFーX(次期主力戦闘機)なしで維持できると判断するかどうか次第だろう。

時事通信:
「日本への売却総額8000億円=F35、米国防総省が見積もり」(2012/05/04-15:59)
産経:
「価格上昇のF35、日本への売却総額8000億円 米国防総省見直し」

他国調達より後回しで調達になる想定だろうけれども、他国が調達数を絞ったり、調達を後年に繰り延べて、日本調達分が早まる可能性だってある。
まぁ、ライセンス生産して国産兵器も搭載できるように改造するとしたら、簡単には飛行できないだろう。

すでにオーストラリアが調達予定数を削減している。米j国も量産機の調達時期を遅らせる判断をしている。
仮に米国国内向け生産分など他国の購入延期や削減で浮いた機体枠を導入するとした場合、当初は兵器も購入したものをお仕着せで運用することになるんではなかろうか?アムラームとか。

オーストラリア空軍F-111退役記事掲載


■米国のほかにF-15を初期に配備した国が日本とサウジアラビアやイスラエルぐらいだったということを思い起こせば、比較的安定化しているヨーロッパなんかがF-35調達を急ぐはずもない。
「オーストラリアはF-111からF/A-18Fに対地攻撃機を更新済み。制空戦闘機はF/A-18AをF-35で更新予定」というのがWikipediaの「オーストラリア空軍」の解説。あれ、航空雑誌「航空ファン」で、「F/A-18FはF-35が納品されるまでの暫定運用」と読んだ記憶があるのだが。

納期が遅延するならば、日本は暫定的にレンタル機材として他の機体を暫定運用してもいいのではなかろうか?

飛行機ちゃんねる-2ちゃんねるまとめサイト:
「【2ch】次期主力戦闘機候補のF-35購入費用、42機で100億ドル(8000億円)」



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posted by kurapat at 17:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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