倉鉢徹のページ: 現代版-合従連衡、海洋国家と中共
 

2012年05月17日

現代版-合従連衡、海洋国家と中共


日本向けに遠交近攻的態度の攻めが基本の中共(中国)外交というように、中共の手口は「孫子」や「十八史略」あるいは「戦国策」を読んでいれば、判り易いだろう。そして、米国を後ろ盾とするASEAN諸国などの海洋国家の中共への対抗を打開する動きもまた古臭い。

合従:米国を後ろ盾とするASEAN諸国などの海洋国家の連携
連衡:中共と当事国の一対一の話し合いの呼びかけ。海洋国家群の連携の分断

Livedoor:
《フィリピンに「小細工するな」…南シナ海の領有問題・中国政府》
サーチナ:
《フィリピンに「小細工するな」…南シナ海の領有問題・中国政府》 2012/05/04(金) 15:26


「夏季休漁期間開始、不法取締りは内外漁船に適応と中国」2012-05-16 13:05:08
NHK:
「中国 休漁発表し緊迫化回避へ」5月14日 21時43分

中比両国とも争いの元になる漁民の出漁を禁止。禁漁期間中は両国の公船のみが漁場を巡視。
さてその間に何が進行するのか?

レコードチャイナ:
「<南シナ海問題>フィリピンよ、中国に剣を抜かせるな、瀬戸際で思いとどまれ―香港紙」配信日時:2012年5月11日 14時26分

「われわれと争っても勝てっこないよ」という宣伝工作と米国とフィリピンの分断を狙っているのは明らか。脅しに屈すれば、次の侵略を呼び込むだけだが、どうするのか?フィリピン。


「合従連衡ーWikipedia」





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