倉鉢徹のページ: 多摩市上空YS-11旋回中
 

2012年10月14日

多摩市上空YS-11旋回中


■老朽化したヘリの代替で安全性は高まるはずなのにその飛行に反対する今は世田谷区長の保阪氏の新鋭機オスプレイの配備への反対や沖縄県民の声を自称する左巻きマスコミなどダブルスタンダード状態。「海兵隊機材の安全性向上を求める」のか、「某国に都合の悪い海兵隊展開能力向上阻止」が目的なのか?どっちだ?

一方都下では、10/11日中2時間ほどYS-11が多摩市上空を延々と旋回飛行していた。

まさか11日とYS-11とをこじつけたとも思えず、ここは厚木基地に隣接するニッピ(日本飛行機)で何らかの修理を受けた海自だか空自だかのYS-11が修理後の試験飛行を延々と続けたとみるべきかもしれない。

モノは老朽化しつつある機体だ。いくら頑丈に作りすぎたとはいえ、初飛行からの年数を考えれば、何らかの飛行上の問題が生じても不思議ではない。
っていうか、あんだけしつこく厚木基地と横田基地の中間にある多摩市上空を飛び続けられると「何かあるんじゃないのか」と疑いたくもなる。
「重大なトラブルに遭遇し、修理内容をしつこく確認しなくてはならなくなった」とかなんとか。

そういえば鳴り物入りのMRJはどうなった?これもF-2生産終了で食えなくなる航空機部門延命のための口実ではないかとずっと疑っているんだが。

「日本飛行機ーWikipedia」

YS-11開発物語(文庫版)

YS-11開発物語(単行本版)


■反米的政治意図でオスプレイ飛行に反対する人はいても、老朽化を理由にYS-11の国内飛行に反対する人はいない不思議。

反対活動をする人々の資金源まで辿ることができたならば、面白いことがわかるかもしれない。
オスプレイが存在することで不利益を蒙る国家は実在するのだから。


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posted by kurapat at 15:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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