倉鉢徹のページ: 南鳥島沖のレアアース泥
 

2013年03月03日

南鳥島沖のレアアース泥


■JAMSTECなど文部科学省や経済産業省傘下の団体がマンガン塊の調査採掘という旧来の方針から転換できるか?あやしかった海底資源調査採掘。

ようやく東大による調査ばかりでなく、他の機関の調査も行われたようだ。お役所間の縄張り争いは南鳥島に関してレアアース泥に軍配が上がりそうな具合だ

日テレニュース:
「南鳥島のレアアース、一部で中国の約20倍」
< 2013年2月21日 0:22 >

J-CASTニュース:(NHK「クローズアップ現代」より)
「南鳥島沖に無尽蔵レアアース!中国依存から脱却…課題は海底5000メートルからの採掘コスト」
2013/3/ 1 14:56

離島の領有権主張の根拠となる経済活動を南鳥島でも行うことは離島の港湾整備の立派な根拠となり得る。
ところで、中共がけんか腰な沖ノ鳥島については資源関連の話はないのだろうか?
いまのところ、人工漁礁でカツオ漁とか、漁業資源関連であり、その水揚げも東京都とは直接関係無い他県の漁協が他見の漁港に持ち込んでいるという、東京都としての経済効果が薄い状況だったはず。

■東大の学術調査は住友金属との絡みもあった気がするが、JAMSTECは三菱かどこかの別の財閥系との協力関係があった気がする。
まあ、コストとかも国家プロジェクトとして鉱物資源業界を挙げて、財閥系等のしがらみ抜きで採掘に向けて方針をとることができれば、事業家は不可能ではないだろう。
加藤教授が著書で書いていたように「自前で資源を用意できれば、国際価格の調整弁になれる」ということだ。




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posted by kurapat at 15:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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