倉鉢徹のページ: ニュータウンの上空のライノ3/25
 

2013年03月31日

ニュータウンの上空のライノ3/25


3/1ごろの強風下を比較的低空で飛ぶのは納得できなくもなかったが、3/25は雨天で低く垂れ込めた雲のさらに下を飛び南西の厚木基地を目指すF/A-18E/F(ライノ)。
これも着陸脚を出したままの飛行だから、厚木基地を周回せず直接アプローチする気か?と思わせる飛行だった。
不調の一機などではなく、2機編隊3組ほどが15:30〜16:00の間に雨雲より下を飛行して厚木基地方向へ去っていった。
低高度を飛ぶ分、重低音が延々と轟くことになる。
低く飛ぶ時ってP-3Cと同じ高度かもしれない。

そして3/27の雨天下では雲中か雲上を飛ぶライノ。
基地北方20km程度で雲海よりも下を飛ぶかどうかの基準は何か?

厚木基地辺りの管制担当者の指示の問題か?
厚木基地と横田基地の管制エリア範囲を知らないから、判らないということになる。
横田基地が掌握する管制エリアは少しづつ日本側に返還され、民間機航路の横田基地周辺迂回の程度は軽減され、それが民間機飛行時間と燃費の改善につながっているらしい。



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posted by kurapat at 14:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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