倉鉢徹のページ: 闇のCGM
 

2007年05月06日

闇のCGM

さて「CGMマーケティング」だ「コチコミ」だと話題だけど、2005年ぐらいから広告代理店による口コミ捏造も2ちゃんねるあたりで話題になっていた気がする。

あくまでもウワサ話に過ぎないけど、
2005年、愛知万博を控えた3月にテンプレートがあるかように異口同音な愛知万博を礼讃するブログ群が登場した。

また、2006年はYahoo掲示板あたりに原作を読んでいないのがミエミエな映画「ゲド戦記」を礼讃する書き込みが集中した、など。

口コミの力を悪用しようと意図する人々も存在することを肝に銘じておかないでCGMを盲信すると痛い目にあいかねないかも。それがWeb2.0時代か?

愛知万博に関しては地元名古屋からのリピーターが突出していたという話もあり、広告代理店の意図が果たして当たったといえるかどうか疑問ではある。
無効といわれつつ時々現れるサブリミナル手法と同様、たとえ効果がなくても簡単には諦めないかもしれない。


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posted by kurapat at 13:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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