倉鉢徹のページ: 個人用スパコン−Microwulf
 

2007年09月17日

個人用スパコン−Microwulf

礼拝堂のスパコンに続いてワイヤードから拾ったのは、「1300ドルの個人用スパコン『Microwulf』」個人向けスパコンというけれど、このバラックはなんだという印象。単にPCのドンガラを見せられて、どう反応しろというのだ。

GRAPEの牧野氏がIA32-PCのマザーボードにスペーサーと電源を用意して、後はLANでつないだだけという金を節約したPCクラスターを試作していたことを思い出した。「あたま山計画」

ワイヤードの記事は実用性よりもシャレっ気で無理やりオチをつけたようで、納得のいかない記事だ。

個人でBeowulfを作ってみようなんて日本語の記事を誰かWebで公開してくれないものかな?
PCクラスターのスパコンはネットワークのトラフィックこそ生命線だというのが、よく判ると思う。


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posted by kurapat at 15:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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