倉鉢徹のページ: 新触媒-続「レアメタル、レアアース」-
 

2007年10月03日

新触媒-続「レアメタル、レアアース」-

■日経ネタ。マツダ「排ガス浄化新触媒を開発」。
ネット版のニュースは「マツダ、貴金属使用量を9割減らす新触媒・排ガス浄化用」

■以前「レアメタル、レアアース」で書いた通り、白金の使用量を減らす技術が登場。
「価格が上がったなら、使用を控えればいい」という健全な発想。白金と排気ガスが接触し易いようにセラミックを組みあわせて粒子化。効率を上げれば、必要量が減る。真っ当な思考だ。

資源を抱え込み、貸金のカタに北朝鮮の鉱物採掘権まで握っているらしい中共。
地力が弱ければ、新材料開発などできず、他者のサルまね製造しかできないままになる。

子安貝が貨幣だからと抱え込んでいるうちに、金属貨幣に世界が変わってしまうようなパラダイムの変化を中共は味わってほしい。


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posted by kurapat at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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