倉鉢徹のページ: バイオ燃料狂想曲
 

2007年10月08日

バイオ燃料狂想曲

■日経ネタというか、「バイオエタノール」関連のネタ。アホらしいと思うのだが、米国ではバイオ燃料向けにトウモロコシが売られ、飼料用が減ってトウモロコシの国際価格高騰というヒドイ話しである。
既に、バイオ燃料の環境負荷は軽くないとか色々な話しが出てくる。

元々バイオエタノールに積極的だったブラジルの場合は、インフレ下で石油を輸入するために払う外貨の節約や砂糖が価格低迷中でもサトウキビの生産を続ける用途としてのアルコールとガソリンの混合だったわけで、まあこれも石油節約のひとつの方法であった。

■まずなすべきことは、中国やインド・米国の化石燃料消費効率の向上しかない。
しかし、中国などは子孫の時代なんてどうでもよく自分さえよければ、後は知ったことではない。そんな態度でいきているから対策が進まないとか。


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posted by kurapat at 12:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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