倉鉢徹のページ: 伊豆大和館破綻
 

2007年11月08日

伊豆大和館破綻

■伊東と下田の旅館「大和館」が民事再生法申請とか。投資ファンドの下で再生を試みるとのこと。

何年か前に「伊東大和館」を1泊利用したが、ここの悪い点は「団体客全盛期流儀らしい構内放送で、仲居などにガンガン呼び出しをかけて、落ち着きがない」ことだった。扉が薄いから客室内まで構内放送が素通し。
客としては居心地が極めて悪かった。

一晩ドンチャン騒ぎする時代じゃなく、くつろぎを求める客層には全く向かない営業形態だったから、破綻するのも当然というもの。

追記:2009年3月の伊東大和館の状況は「伊東大和館のその後」として別途書いた。

■これは熱海の旅館にも言えることだが、客が来ないとかで2000年頃は廃業した旅館がいくつもあった。がけ下の熱海の海岸道路沿いにあるから、目だってしょうがなかった。

いまは更地にした後、新規にホテルが進出したらしい。


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posted by kurapat at 11:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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