倉鉢徹のページ: 温暖化妄想
 

2007年11月22日

温暖化妄想

■11/18(日)の日経、日経論説委員殿は「決着した温暖化論争」などとIPCCの第四次報告を盲信。
《書評−「地球温暖化は本当か?」》の本で扱われているように、温暖化論争は温暖化の否定ではなく、人為で温暖化が進行するかどうか?なのに。

人為なしでも、地球の平均気温は変化し続けるものだということを理解していない。だから「ミランコビッチ・サイクル」の紹介も変だ。

「ミランコビッチ・サイクル」は温度変化の要因に「温室効果ガス」以外の部分もあることを説明している。温暖化要因は温室効果ガスだけではない。

またメタンの影響力は二酸化炭素よりもはるかに大きい。
かつて「日経サイエンス」に牛など反芻動物のゲップのメタンを考慮すれば、家畜の頭数はコントロールされるべきかもしれない?という論文が載った。

報道が変だから、一般大衆は地球の平均気温がずっと一定不変だと思っているのではないか?


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posted by kurapat at 14:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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