倉鉢徹のページ: 環境負荷の欺瞞?アジアンハイウェイ
 

2007年12月10日

環境負荷の欺瞞?アジアンハイウェイ

■温暖化対策を主張し、国内流通では鉄道・船舶利用比率が高まりつつある。
その一方で、「『東南アジア方面で広州からホーチミン市まで道路が整備された』から、船舶より高速な車両による輸送が「シンガポール・広州間」で可能と日系運輸会社がソロバンをはじいている」と日経に書かれたのが夏ごろ。

海外なら環境負荷を無視していいのか?
温室効果ガス排出では車両の方が不利だろうに、何てことを考えているのやら?

だから、温暖化議論は信用できない。
「温暖化妄想」

物流業界ニュース:アジアンハイウェイの開通などで物流各社がネットワーク拡充日通は深セン〜ハノイ間で定期混載サービス開始、ロジテムはラオスに現法


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posted by kurapat at 06:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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